今月の新作映画批評

 

 公私とも何やかや忙しくて(母の介護で田舎とトンボ帰りです)、ブログはなんとか更新してるものの、なかなかこちらまで手が回らず申し訳ありません。気になる方はブログを覗いてみてください。
 昨年度は、片渕須直監督の「この世界の片隅に」という傑作アニメに出会い感動しましたが、各種ベストテンでもベストワン、作品賞をほぼ総ナメ。この人は宮崎駿監督が演出を手掛けたテレビアニメ「名探偵ホームズ」(30年以上も前)の脚本を書いていた時から気になっていただけに、遅まきに失したとはいえやっと正当に評価されてほっとしています。次回作も期待したいですね。
 今年は、まだこれといった傑作はないですが、石川慶監督のデビュー作「愚行録」がなかなかの秀作。あとロバート・ゼメキス監督「マリアンヌ」が往年のI・バーグマンやヴイヴィアン・リー主演のハリウッド・メロドラマを髣髴とさせて、クラシックなハリウッド映画ファンにはお奨めです。

シン・ゴジラ

君の名は。 (2016)

超高速!参勤交代 リターンズ

怒り

永い言い訳

湯を沸かすほどの熱い愛

この世界の片隅に

ケンとカズ

アズミ・ハルコは行方不明

キセキ あの日のソビト

愚行録

★★★★☆

★★★★★

★★★☆

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★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★

★★★★☆

★★★★☆

 

 シング・ストリート 未来へのうた

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

ロスト・バケーション

ラサへの歩き方〜祈りの2400km

ニュースの真相

ハドソン川の奇跡

ジェーン

手紙は憶えている

ザ・ギフト

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ヒトラーの忘れもの

ザ・コンサルタント

マグニフィセント・セブン

マリアンヌ

 

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★

★★★★